「野性爆弾のザ・ワールド チャネリング」シーズン2で明らかになる千鳥のお笑いセンスの高さ

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Amazon Prime Videoで「野性爆弾のザ・ワールド チャネリング」のシーズン2が配信されています。

 

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シーズン1でめちゃくちゃ面白かった千鳥とのロケ企画がシーズン2にも登場。「真夏をエンジョイ!千鳥とバーベキュー2018!!」です。

 

シーズン1では赤坂でロケがスタートしてバーベキュー会場に行く予定が赤坂を抜け出すことなく終了。なので今回はバーベキュー会場からロケをスタートしています。ですが、素直にバーベキューが楽しめるわけもなく、千鳥の2人がくっきーに振り回される様をたっぷり楽しむことができます。

 

くっきーのルールに縛られない行動をちゃんとお笑いのルールで対応していく千鳥の姿にはなんだか妙に感心してしまいます。例えば用意されていたバーベキューの食材に関しての1シーン。

 

3つの大皿に蓋がしてあって何があるか分からない状態からひとつずつオープンしていくのですが、最初の大皿が肉の盛り合わせ、次の大皿が少し多めの肉の盛り合わせ。そして最後、ボケだと思わせておいて海鮮の大皿。

 

「いかにもボケそうなところでボケない」というボケなのですが、大悟はこう言います。「こうなると分からんのは(2つ目の大皿を指して)これなんよ」と。つまり、ボケないのであれば2つ目の皿はひとつ目とは異なる例えば野菜の盛り合わせであるべきで、2つ目に少し多めの肉を持ってきたらそれはちょっとボケとも取れるからおかしいじゃないか、と。

 

この大悟のツッコミ、何が笑いになるかというアンテナを常にビンビンにさせておかなければ出てこないものだと思うんです。そしてちゃんとボケ目線でのツッコミになっているのがまた面白い。「ボケるならこうボケんと」というツッコミなんです。

 

ノブはノブでやはりいろんな切り口のツッコミを見せてくれます。

 

ぎゅうぎゅうに詰まったティッシュの箱でくっきーがロッシーを2発どつく場面があるんですが、それを止めた後の、「これのフルスイングの2は金属の1じゃ」っていうツッコミなんて、普通の目線では絶対出てこないフレーズですもんね。

 

この千鳥2人のお笑いセンスというかお笑い戦闘力というか、これを観れるだけでもAmazonプライム会員になる価値があります。まだ登録していない方はぜひ!

 

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