「バナナムーンGOLD」超内々紅白歌合戦2018の歌い手がカオス過ぎる

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昨年末に行われた「バナナムーンGOLD」超内々紅白歌合戦2018に関する記事を書くのを失念していました。

 

「超内々紅白歌合戦って何?」という方はこちらの記事を読んでみてください。

 

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12回目となる超内々紅白歌合戦2018の歌い手と曲目を紹介していきます。

 

超内々紅白歌合戦2018の出演者と曲目

 

1. AbemaTVゼネラルプロデューサー宮本さん(初)/ブタさん(日村)チーム

 

「バナナTV」「日村がゆく!」でもバナナマンと関わりの深いAbemaTVゼネラルプロデューサー宮本さんがブタさん(日村)チームのトップバッターでした。

 

曲目はTHE BLUE HEARTSの「情熱の薔薇」。

 

かなり緊張していた宮本さんですが、声も出ていたし、思い切りが伝わってくる歌が素晴らしかったです。

 

2. 野呂佳代(6)/ゴボウさん(設楽)チーム

 

ゴボウさん(設楽)チームの1番手は6年連続6回目の出場、なにぬねノンティー・野呂佳代。なぜか「あげみざわー!」と言いながら登場しました。

 

ラジオなので見えないのにDA PUMPの「U.S.A.」をダンス付きで披露。あまりに本気のダンスだったのか息切れで歌に影響が出ていて面白かったです。

 

それにしても6年連続て!

 

3. 東京03あらためTHE ALFEE(初)/ゴボウさん(設楽)チーム

 

ゴボウさん(設楽)チームの2組目は東京03の3人。しかもカラオケではなくギターを使った生演奏でTHE ALFEEの「メリーアン」を披露しました。

 

角ちゃんのギター、3人がハモるサビの「メリーアン」などクオリティーが高くて笑っちゃいました。

 

4. 服部潤(初)/ブタさん(日村)チーム

 

ブタさん(日村)チームの2番手は「ゴッドタン」「みなさんのおかげでした」「ジョブチューン」「ソノサキ ~知りたい見たいを大追跡!~」などバナナマンの出演番組を多数担当するナレーター・服部潤。

 

歌ったのはささきいさおの「銀河鉄道999」。ナレーターだけあってさすがに良い声! 自分の曲のようにモノにしていた感じがありました。

 

5. トッティ(初)/ブタさん(日村)チーム

 

ブタさん(日村)チームのラストは渋谷のギャルサーちゃらせんの元メンバー・トッティでした。

 

設楽自身も、この企画がダウンタウンにバナナマンを認知してもらえたきっかけだと語っていて、もしかしたらバナナマンが売れたひとつの要因だったのかもしれません。

 

そんなトッティが歌ったのは木村由姫の「LOVE&JOY」。これは当時日村と全国大会に出場した際にパラパラで踊った曲でした。

 

歌も上手いし、なんだか歴史を感じてジーンとしてしまいました。

 

6. 中村倫也(初)/ゴボウさん(設楽)チーム

 

ゴボウさん(設楽)チームの大トリはなんと俳優の中村倫也。かねてから超内々紅白歌合戦に出るのが夢だと語っていたバナナマンフリークが満を持して登場しました。

 

 

曲目は星野源の「アイデア」。これはNHK連続テレビ小説「半分、青い。」の主題歌であり、中村倫也はこの「半分、青い。」に朝井正人役で出演しているという、なんとも豪華な組み合わせでした。

 

そして、歌上手い!!!

 

超内々紅白歌合戦2018の結果と感想

 

過去11回の結果はゴボウさん(設楽)チームが9勝、ブタさん(日村)チームが2勝とゴボウさん(設楽)チームが圧倒的な強さを見せています。

 

12回目となる超内々紅白歌合戦2018の結果は果たして……。

 

ブタさん(日村)チームが1853票、ゴボウさん(設楽)チームが6208票。というわけで例年通り大差でゴボウさん(設楽)チームが勝利しました。

 

それにしても歌い手の幅の広さというか、種類の豊富さというか、例年よりもカオスな感じがしました。トッティと中村倫也の対決なんて、ここでしか聴けないですよね。

 

また、負けはしましたが超内々紅白歌合戦の特徴とも言える「お前は一体誰なんだ?」感を貫いていたブタさん(日村)チームを褒め称えたいと思います。

 

公式レポートはこちら

 

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