手を上げてタクシー止めるのが苦手な人はタクシー配車アプリのDiDi(ディディ)を使うべし

会社から自宅にデスクトップPCを運ばなければいけなくて「郵送の手配、面倒だな……」と思い、タクシーで運ぶことにしました。そこで使ったことのなかったタクシー配車アプリのDiDi(ディディ)を使ってみたところ、めちゃくちゃスムーズでびっくり。

 

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簡単な使い方と良かった点をご紹介します。最後に注意点も書いておきます。

 

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DiDi(ディディ)の使い方

 

まずはこちらのページからiOSもしくはAndoroidのアプリをインストールします。

 

初めて起動するとアカウントを登録する流れになるので指示の通りに登録します。次に支払い方法の登録を行います。画面左上のハンバーガーメニューから「お支払い方法」を選択。

 

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左上のハンバーガーメニューをタップ

 

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お支払い方法をタップ

 

支払い方法は「PayPay」「車内決済」「クレジット/デビットカード」の3種類から選択できますので、「PayPay」もしくは「クレジット/デビットカード」の場合は連携や登録を行っておきましょう。

 

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PayPayの連携やクレジットカードの登録をします

 

▼PayPayのインストールはこちら

PayPayのiOSアプリをインストールする

PayPayのAndroidアプリをインストールする

 

次に同じく左上のハンバーガーメニューから「設定」を開き「よく使う行き先」を登録しておきましょう。

 

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「設定」をタップ

 

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「よく使う行き先」をタップ

 

自宅や勤務先など住所を登録することで実際に配車依頼するときに1タップで指定できるようになります。

 

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自宅や勤務先などの住所を登録しておく

 

ここまで設定が終われば配車依頼してみましょう。アプリを起動した最初の画面の上部に「どこへ行きますか?」という入力欄がありますのでタップします。

 

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「どこへ行きますか?」をタップして行き先を指定する

 

先ほど「よく使う行き先」に登録した自宅や勤務先の場合はそれらをタップするだけ。登録外の場所に行く場合も、住所だけでなく例えば「東京ドーム」みたいなキーワードで検索された結果から選ぶことができます。

 

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現在地や自宅、勤務先をタップもしくは直接入力

 

行き先を決定すると次の画面が表示されます。

 

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乗車位置、行き先はタップすると細かく調整、変更できます

 

まずは「どこから乗るか?」を決めていきます。初期設定で「現在地」となっている部分をタップすると細かく指定することができます。ピンをドラッグすると移動しますので乗りやすい場所を指定しましょう。

 

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ピンを移動させて乗車位置を決定する

 

次に出発する時間を指定します。こちらも初期設定では「○分後に乗車」という感じで最短の時間に設定されていますが、「今すぐ出発」となっている部分をタップすることで時間を指定することができます。

 

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「今すぐ出発」の箇所をタップ

 

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出発時間を決める

 

最後に支払い方法を選択します。先ほど出発時間を設定した箇所の左側をタップして選択します。

 

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出発時間の左隣をタップ

 

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支払い方法を選択

 

あとは「タクシーを呼ぶ」をタップして、乗車時間にその場所に行くだけです。ドライバーの位置情報や車種、ナンバープレート情報、氏名などの情報が表示されているので「乗車場所で何分も待つ」「乗車場所でどの車か分からない」みたいなことは起きづらいと思います。

 

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タクシー手配後の端末画面イメージ

 

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DiDi(ディディ)の良かった点

 

実際に使ってみてかなりスムーズでストレスなく使うことができたので良かった点を挙げておきます。

 

配車までの時間が短かった

 

DiDiでは最適なタクシーを配車するためにAIが活用されています。おそらくすぐ近くにいたタクシーがマッチングしたようですぐに来てくれました。アプリ上でも近くを走っているタクシーがこんな感じで確認できます。

 

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会社はビルの4階にあるのですが、社内で「タクシーを呼ぶ」をタップして、PCを抱えてエレベーターを降りたらもうタクシーが到着してました。

 

行き先を伝える必要がなかった

 

行き先はあらかじめアプリから入力しているのでドライバーには伝わっています。ですから乗り込んだら特に何も伝えなくても出発してくれます。行き先や住所を伝えて、ナビに入力して、というやり取りが無いだけでだいぶストレスがないように感じました。

 

支払いのやり取りが無かった

 

支払い方法を「クレジット/デビットカード」にしていたため、車内での支払いのやり取りは必要なく、登録したクレジットカードから自動的に支払いが行われました。財布やカードや携帯などを取り出す必要もなかったので非常にスムーズでした。

 

ちなみに領収書はアプリから送信することができ、登録したメールアドレスにデータで送られてきます。

 

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ハンバーガーメニューから「注文一覧」をタップ

 

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右上の「領収書を発行」をタップ

 

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宛名と送信先メールアドレスを入力して送信

 

ポイントがたまる

 

DiDiにはポイントプログラムがあり、乗車料金の1%~3%分のポイントがもらえて、それを割引クーポンと交換することができます。パーセンテージは会員ランクによって変わります(オレンジが1%、ゴールドが2%、プラチナが3%)。ランクは月間の乗車料金で決まります。詳しくは下記の画像参照。

 

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DiDi(ディディ)の注意点

 

対応エリアが限られている

 

残念ながらDiDi(ディディ)は現時点でどこでも使えるというわけではありません。対応エリアはこちらから確認できます。

 

迎車料金が必要な場合がある

 

タクシー会社によっては迎車料金が必要な場合があります。DiDiで手配する場合、迎車料金がかかるタクシーかどうかの判断はつかないので、基本的にはかかると思っておいたほうが良いかと思います。

 

まとめ

 

今回、初めてDiDi(ディディ)を使ってみて、大げさではなく「タクシーに乗る」という行為がこれまでと劇的に変わりました。

 

タクシーってつかまらないときはつかまらないじゃないですか? 前もって入力は必要ですが、万が一タクシーがつかまらなくて大事な打ち合わせに遅刻、なんてリスクもDiDi(ディディ)を使えばかなり少なくなるんじゃないかと思います。道路で手を上げてタクシーを止めるのが苦手という方にもオススメです。

 

DiDi(ディディ)のアプリ自体は無料でインストールできますので、対応エリアで生活されている方はぜひお試しください。

 

didimobility.co.jp