POPEYE (ポパイ)863号のヒロシインタビュー記事で刺さった言葉

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POPEYE (ポパイ)863号の特集は「こんな仕事があったのか。」。

 

農家、eスポーツプレイヤー、市議会議員、蒸留家など様々な職業の人たちに自身の仕事について語ってもらう特集で、自分とは全然異なる職業の人たちの言葉なのに、なぜか考え方がシンクロしてしまう部分があったり、共感できたり、目からウロコな部分を発見できたりする内容で面白い。

 

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中でも特に面白かったのが芸人でありYouTuberのヒロシの記事だ。

 

これはラッパーであり、最近会社を辞めてYouTuberとしての活動も始めた徳利が、芸人かつYouTuberのヒロシに二足のわらじの履き方をインタビューするという内容の記事で、特に今の仕事に不安を抱えていたり、悩んでいたりする人には刺さるような気がしたので、少しピックアップして紹介したい。

 

・当てもなくていいんですよ!(中略)自分の興味があることをボンボンやっていけば、どれか当たりますから。

・みんな最初は何者でもないですから。やっていくうちに自然と色が付きます。

・バレたら恥ずかしいし、かっこ悪いかもしれない。(中略)だから、こっそりやればいいんですよ。

・今はネットもあるし、「無料の宝くじ」をいくらでも買えるいい時代じゃないですか。

 

引用:POPEYE (ポパイ)863号

 

これらは当てもなくYoutubeを始め、自分を紹介する「これ!」というものが見つかっていないままやっていていいのか、と悩む徳利に対する言葉だが、不安を抱えながら仕事を続ける人たちの背中を押す言葉のようにも思える。

 

「バレたら恥ずかしい」という弱気な部分を肯定してくれたり、挫折することも視野に入れ「どれか当たりますから。」と助言してくれたり、プレッシャーをかけずに勇気づけてくれる。

 

また、SNSを始めとするインターネットのツール、サービスを「無料の宝くじ」と表現しているのも面白い。

 

ヒロシの記事の一部を取り上げたが、他にもたくさんの職業の人たちの言葉に触れることができるので、仕事について見つめ直したい人はぜひ読んでほしい。

 

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▼徳利TV

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