ショートショートは読むハードルが低いのがいいよね、あと書くハードルも。

小説って読みますか?

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僕は大学生のころによく小説を読んでいました。今は年に2、3冊くらいでしょうか。

 

読み始めると面白いんですが少しハードルが高いんですよね。読むスピードがあまり早くないので一気に1冊を読み切ることがあまりありません。しおりを挟んでおいて続きは数日後、なんてことがよくあります。そうなると前に読んだところを忘れていたりして……。

 

そこでオススメなのが小説の中でも特に短い作品が分類される「ショートショート」というジャンルです。ひとつのお話が短いという点でハードルが低くて読みやすい!

 

ショートショートを得意とする作家もいて、有名なのは星新一ですね。僕も何冊か読みました。

 

そして今、書店でよく見かけるショートショート作家といえば田丸雅智。

masatomotamaru.com

 

彼は自身で作品を書くだけでなく、出張授業を行うなど作家育成にも尽力していて、現在作品を募集中の第2回「ショートショート大賞」の審査員長も務めています。

shortshortawards.com

 

上記の公式ホームページでは第1回受賞作(大賞と優秀賞の計4作)が講評とともに公開中。どれもさらって読めるのに読後の満足感を充分味わえてお得に気分になれます。

 

個人的には「雨女」(髙山 幸大)のネーミングセンスが素晴らしかった!

 

第2回「ショートショート大賞」では400字詰め原稿用紙換算1枚から15枚までのショートショートを2017年2月15日(水)18時00分まで募集しています。

 

読むだけでは満足できず自分も書いてみたいと思った方はこの機会に挑戦してみてはいかがでしょうか。