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「平成28年(2016年)熊本地震」芸人たちのコメント、行動まとめ

こんにちは、@haranomachiです。

 

2016年4月14日午後9時26分ごろ、熊本県で震度7の地震が起こりました。4月19日現在でもまだ熊本県、大分県において大きな揺れを伴う余震は続いていて、14日夜〜19日に発生した地震は600回を超えています。

 

この「平成28年(2016年)熊本地震」に対し、何人かのお笑い芸人が各々のコメントを発表したり、行動を起こしたりしているのがニュースになっていましたので、ここにまとめておきたいと思います。

 

 さんま 役割に悩む「ホンマに落ち込んでいる人に笑い必要か」

 

熊本や大分で地震が続いていることについて触れてから「こういうときにお笑い芸人は困りますね。暗い大きなことが起こると、どう対処すればよいのかわからない」と自身の胸中を打ち明けた。

 

レイザーラモンRG、故郷励ますツイート「農業や産業はまた伸びます!」

 

RGは、かつて同地を治めた武将、加藤清正が多くの治水工事を行い水害を克服したと説明した上で、「今回の地震の被害も『土木の神様』清正公がすぐに治してくれます!そして農業や産業はまた伸びます!熊本は負けない!」と宣言。

 

熊本地震、心配&気遣いの声続々 伊達みきお「安全を祈っております」

 

伊達はブログで「最大震度7…とてつもなくスゴい揺れだったと思います。僕らが東日本大震災の時に気仙沼でうけた地震は震度6強か6弱ですから、その時よりも大きな揺れ。現地の方々は相当怖かったと思います」と心配

 

伊集院光、熊本地震を配慮してから深夜ラジオ

 

 「震災の被害に遭われている方、お見舞い申し上げます」と語りかけた伊集院は「何を言っても(私は)その場所にいる人間じゃないから、(番組に対して)腹立つ人は腹立つだろうし…。みたいなところがあると思うんですけど。今日もこの後、ふざけますんで、スペシャルウィーク(聴取率調査週間)に言いづらいけど、ふざけるのは今ちょっとだめという人は、聴かない方がいいかもしんないなとちょっと思ったりとか…」と言葉を選びながら、最大限の配慮をした。

 

ゴリけん&パラシュート部隊、「ゴリパラ見聞録」DVDの印税を寄付

 

ゴリけんとパラシュート部隊が、自身の出演するDVD「ゴリパラ見聞録 Vol.4」の印税を、4月14日に発生した熊本地震の被災者のために寄付することを発表した。

 

2016年4月24日、新しいニュースや続報がありましたので追記します。

 

レイザーラモンRG涙で募金活動 地震前日熊本ロケ

 

「お笑いっていうのは、こういう時に何も出来ない。この募金とか、出来ることをやって、あとはお笑いの仕事を頑張るしかない」と唇をかんだ。

 

トレンディエンジェル、M―1副賞「どん兵衛」10年分を被災地へ!段ボール230箱

 

「お笑いっていうのも(非常時には)デリケートなものなので…」と災害で複雑な立場に置かれる芸人の気持ちを代弁した。