ヒポポタマスというお笑いについてのブログを始める話

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どうも初めまして。@haranomachiです。

本日からブログをスタートしてみようと思います。

 

まあ、スタートするのは簡単なのですが続くかどうかなんですよね、重要なのは。そのためには書くことが楽しい、苦にならないということが必須。

というわけで毎日のように触れている、そして意識しなくてもアンテナが向いてしまうものをテーマにするわけです。 

僕にとってそれは「お笑い」です。

 「お笑い」をテーマにしたブログにもいろいろあると思うんです。バラエティー番組やそれを通した芸人について語るもの、ラジオの面白かった箇所を書き起こして文字として残すもの、ライブのレビュー。他にも僕の知らない数々のブログがあることでしょう。

別にそれらを意識して違うものにしなくてはいけないとも、「こういう形で」ってことを決めようとも思っていません。そうするときっと続かないから。

 

なのでいろいろ書くと思います。書きやすいように。頻度もあまり高くないと思います。とにかく続くことを意識してやっていこうかと思っております。もし読んでくれる人がいるならばよろしくお願い致します。

 

今回は自己紹介も兼ねて好きなお笑いをザッと挙げていきます。

 

僕は1981年に福島県で生まれました。

初めてお笑いを意識したのはとんねるずだったと思います。『とんねるずのみなさんのおかげです』でした。今でも覚えているのはノリさんがいじめられっ子役の学園コント。タカさんが教師役で出てくるんだけど自己紹介で黒板に名前を書くってところだけでめちゃくちゃ笑った記憶があります。

そこからダウンタウン、ウッチャンナンチャンは普通に通りました。

中高生になってちょっと夜ふかしできるようになると深夜番組でふかわりょう、爆笑問題、ナインティナイン、ロンドンブーツ1号2号なんかをよく観るようになった記憶があります。今でも強烈に覚えているのはナイナイの『Q99』ですね。アテムっていう宇宙人と更新できる気持ち悪いおじさんでどれだけ笑ったことか。

それからボキャブラ、オンエアバトルなんかを観ているうちに大学進学のために上京することになります。東京に出てきて大きかったのはレンタルビデオ店の存在ですね。福島にもあることはあったのですがお笑いの棚は無かったので、東京のTSUTAYAで何かを取り返すようにお笑いのビデオを観まくりました。

そこでバナナマンと出会いました。その頃のTSUTAYAにはバナナマンの単独ライブ『激ミルク』とかおぎやはぎとやっていた『epoch TV square』のビデオがあって、どれも福島では観ることができないものばかりでめちゃくちゃハマりました。

このブログのタイトル「ヒポポタマス」もバナナマンのコントの中に出てくるカバの学名からです。

 

そしてほどなくして空前のお笑いコンテストブームがやってきます。M−1、R-1、キングオブコント、THE MANZAI。そして自分の中では空前のラジオブーム。特にTBSラジオJUNKは現在進行形でずっと聴いています。

 

本当にザッとになってしまいましたが、他にも細かいところではまだまだあります。ライブにも時々足を運んだりしています。

 

というわけでお笑いに関することを頑張り過ぎない程度に書いていこうと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

 

あと、ゾンビが大好きです。